チーズ饅頭誕生秘話

昭和61年、宮崎県小林市で一人の菓子職人、伊藤光輝がチーズと向き合っていた。

洋菓子の素材を何とか地域の人たちに食べてもらう和菓子にできないかと試行錯誤を重ねていた。

その結果、誕生したのがチーズ饅頭である。

伊藤光輝のチーズ饅頭は大きな反響を呼び、
今では宮崎銘菓として帰省時期等には1日一万個製造する。